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象印クイズ ヒントでピント : ミニ英和和英辞書
象印クイズ ヒントでピント[ぞうじるしくいず ひんとでぴんと]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ぞう]
 【名詞】 1. elephant 
: [しるし, いん]
 【名詞】 1. (1) mark 2. (2) symbol 3. (3) evidence 

象印クイズ ヒントでピント : ウィキペディア日本語版
象印クイズ ヒントでピント[ぞうじるしくいず ひんとでぴんと]

象印クイズ ヒントでピント』(ぞうじるしクイズ ヒントでピント)は、テレビ朝日系列局ほかで放送されていたテレビ朝日制作のクイズ番組である。全708回。テレビ朝日系列局では1979年3月4日から1994年9月25日まで、毎週日曜 19:30 - 20:00 (日本標準時)に放送。
== 概要 ==
司会はフリーアナウンサーで元文化放送アナウンサーの土居まさる。オープニングクイズ後のCM明けに、キャッチフレーズとして「あなたの直感と連想能力に挑戦する象印クイズヒントでピント(、迎えて第○○○回です)」と言うのが恒例となっていた(番組末期の頃からは「あなたの」を言わなくなった)。
この番組は、当時としては最新のコンピュータを使用した出題形式を採用。一般常識問題よりも難問・珍問・奇問を中心とする映像クイズを出題していた。問題内容もキャッチフレーズの通り、映像によって直感力を問われるものや、いわゆる『連想ゲーム』のような問題が殆どであった。解答者はタレントというよりはいわゆる文化人と呼ばれるタイプをメイン(特にキャプテン)に揃え、知的イメージを押し出していた。
前番組から引き続きスポンサーは象印マホービンの一社提供(キャッチコピーは「暮らしの夢をあたためる」→「サーモテクノで暮らしをつくる」→「多彩な生活快感を提案します」)であり、司会者席と各解答者席には象印の社章が描かれていた。1986年3月まではのロゴマークであったが、同年4月からは象印のCIが導入され、司会者席のものは「ZOJIRUSHI」、解答者席のものは「ZO」に変更された。
エンディングでは視聴者プレゼントクイズを行い、「今日のオープニングクイズの顔は誰だったでしょう」と「今日の対戦は何対いくつで(男性軍・女性軍の)どちらが勝ったでしょう」を原則週替わりで出題していた。プレゼントは象印製品のほか、番組末期には海外旅行もあった。
テーマ曲を担当したのは、『世界まるごとHOWマッチ』(毎日放送)のオープニングテーマと『クイズ面白ゼミナール』(NHK)のオープニングテーマも手掛けた前田憲男である。なお、『クイズ面白ゼミナール』は1982年から裏番組となっていた。
1985年9月25日には、『水曜スペシャル』で『輝け!オールスター・秋の人気番組爆笑!クイズでヒントゲームでピント!!』という本番組をベースとする番組対抗のスペシャル番組が放送された。これに参加したのは『ビートたけしのスポーツ大将』(第1期)『特捜最前線』『愛川欽也の探検レストラン』『私鉄沿線97分署』『暴れん坊将軍II』やアニメチーム(『ドラえもん』ほか)などである。なお、本番組も『オールスター番組対抗ボウリング大会』(1979年秋 - 1987年春)や『輝け!オールスター秋の番組対抗ウルトラ料理大賞』(1983年・1984年秋)などの番組対抗のスペシャル番組に参加しており、『ウルトラ料理大賞』では「16分割弁当」という弁当を作成した。
本番組は裏番組のNHKの『クイズ面白ゼミナール』やフジテレビの『世界名作劇場』と視聴率で争っていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「象印クイズ ヒントでピント」の詳細全文を読む




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